【二月の勝者】ドラマ版第7話

ドラマ版二月の勝者、第7話の感想です。

石田王羅君、スターフィッシュでのお誕生日会、大内礼央ちゃん、あたりがメインだったでしょうか。

灰谷先生がお誕生日会で被ってた帽子が可愛かったですね。佐倉先生も灰谷先生も9月生まれなんですね。私も9月生まれなので親近感。

黒木先生が灰谷先生に言ったこと、なんとなくわかる気もしますね。スターフィッシュの子供達にたくさんのものを与えられているって部分ですが。

どうしても大手の進学塾だと先生の個性とか人格ではなく合格実績の如何で判断されてしまう。勝てば官軍、と言った感じ。

お金さえ出せばいいんでしょ、結果で示してと言った感じの殺伐とした雰囲気さえ感じることがありますし。

でもスターフィッシュでは学ぶことそのことを目的に集まっている子がほとんどだし無料塾で任意な分来ても来なくても誰も何も言わない。

それでもあえてスターフィッシュに通ってくる子供達に黒木先生はこの場所や黒木先生本人が必要とされていること、存在を受け入れられていると感じることができるのかなあと思います。

そんな中、石田王羅君と橘先生との関係性には黒木先生がルトワックにはなくてスターフィッシュにはあると言った感じたものを感じたのかもしれませんね。

王羅君は漫画版では個別指導塾で100マス計算を楽しく解いているシーンがあったので、これからの活躍に期待ですね。

今回のラストは島津家のDVでしたね。島津家の殺伐とした雰囲気が怖すぎます。

もえ

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