二月の勝者【ドラマ版第4話】

二月の勝者の第4話が放送されましたね。今回は武田勇人君が主役の回でした。母親役の星野真里さんに感慨が。星の金貨のイメージがありますので、お母さん役をやっているのが月日を感じさせますね。

漫画版で言うと第2巻の後半のお話。細かい設定はちょっとずつ違いますけど武田君一家と塾の費用という大筋は同じでした。

私は漫画版でもドラマ版でも桂先生がとても好きです。美人だし、世の中の理想と現実も見極めることができて、現実の人の弱いところ、汚いところにも理解を示すことができる懐の大きさに憧れます。冒頭の受験にかかるお金のチュートリアルと武田母との面談と今回は桂先生の見所が多くてとても嬉しかったです。

武田一家に似た感じのお家って割と多いのではないかなと思います。お母さんはママ友繋がりで今の子供達は(特に関東圏の子供達は)受験をする子がめちゃくちゃ多いことを知っています。私の住んでいる地域も小学校受験も中学校受験もする子が多いです。

そのため低学年からSAPIXや四谷大塚などに通ってとりあえず席を確保しておかないと小4小5になったときにスムーズに入塾できないということもあるくらい、塾の需要が高い。

そういう事態に対して危機感持つのは大体母親の方ですね。周りが受験しているということに対してうちもしっかりやらないとという感じでフルコース子供に注ぎ込もうとします。

もちろんお母さんにもたくさんの考え方があると思いますが、私の身の回りの中学受験生の親御さんは、母さん主導のおうちが多いです。

そこへくると父親は千差万別ですよね。勇人父のようにまあ中学受験なんてしないでもなんとかなるだろう、という楽観的なタイプもいれば、母親以上にガチガチに受験をさせるタイプ(島津家のお父さんはこんな感じかな)、母親役の良き理解者、相談役として口は出さずお金を出すタイプ、などお父さんもたくさんの考え方があります。

今回の武田家は、漫画版では宿題の解答丸写しはもう少し後だったのですが、一緒にくっつけていましたね。後は黒木先生が武田父と面談していました。あれで説得される武田父にもびっくりしてしまいましたが…。

次回は島津家のお話のようです。次回も楽しみにしています。

もえ

シェアする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。