二月の勝者【ドラマ版第二話】

子供達に中学受験を考えていますので、やはり中学受験がテーマの「二月の勝者」は気になってしまいますね。昨晩も第2話を観ました。

ネタバレもしますがあらすじは細かく書かない単なる感想です。

今回スポットライトが当たったRクラスの加藤匠君は漫画版でも応援しているキャラクターの一人ですが、ご家庭が本当にいい雰囲気で自分も加藤匠母の様に子供の応援団になれたらいいなと憧れています。

加藤君自身も自分からこの学校行きたいって目標が決まったら積極的に勉強に励むように変化できたのも、親御さん(そしてお兄さん)の加藤くんへの日頃の接し方が愛情深いものだったから、目標に向かって真っ直ぐに進める素直さがあったからなんだなと思いました。

ドラマとはいえ、平日の塾が終わってからの親子面談(しかも進路相談ではなく退塾を決めての面談)にご両親そろって行くなんてすごいなあと感心してしまいました。

ただ、佐倉先生は加藤君をどうにかサポートしたいって気持ちは素敵ですが想いが高じると視野が極端に狭くなっちゃいますよね。

もちろん言動に行きすぎた部分はあるのですが、前田花恋ちゃんみたいな自分ばっかり損してるって気持ちになる子が出てくるのもわかる気がします。

とはいえ教室以外でサポートしてたら昔の黒木先生がやっていたことと同じですからそれもどうなのという感じですし…。

黒木先生の「Rクラスはお客さんだから楽しく勉強させろ」っていうのも佐倉先生が捉えるような悪いだけの意味ではないんでしょうね、全体見る限り。

そもそも勉強が苦行だったら2月まで走りきれないから「勉強って楽しいかも、塾って楽しいかも」ってなれる、成長のキッカケになって下さいって意味なのでしょうね。

実際漫画版だと割と話が進んでから王羅君が100マス計算解いて楽しそうにしてる描写がありましたし。

まあでも今得点が取れてないと焦っちゃうんですよね…。とにかく出来ないところをどうにかして得点伸ばさないとってとりあえずできないところの公式教えるって感じに流れちゃうのは私もなっちゃいそうです。

次回は前田花恋ちゃんのルトワック転塾?の回ですね。次回もも楽しみにしてます!

もえ

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