子供ってほんとえらい

学校が始まりましたね。子供達は昨日から学校の準備を一生懸命して玄関に荷物をまとめていました。朝試しに持ってみたらめちゃくちゃ重くてびっくりしました。こんなの背負って毎日登校してるんだなと思うと肩こりとかほんと心配になりますね。

子供達は夏休み、よく頑張っていたなあと思います。うちは子供達二人ともピアノやバレエといった習い事も一度始めたらわりと長い期間続いているので違和感なかったのですが、一つのことを続けるって本当にすごいですよね。

息子は最近Z会や個人指導塾で習ったことを私に教えてくれるのですが、本当に楽しそうにしています。学校の授業はもう知ってることばっかりだからつまらないと言っていたのですが、塾へは今日は何を教えてもらおうかなと教材をあれこれ調べて選んでます。その姿がとてもいきいきとしていて、「塾ってほんと楽しいね」と言っているので、子供って頼もしいなあと感じるこの頃です。

そんな息子は最近宮本哲也先生の強育ドリルにはまっています。教科の勉強ではないのですが、朝起きたら、ご飯の前、お風呂の前と時間をみつけては頭と鉛筆と消しゴムをたくさん使いながら頑張ってます。

このドリル、はじめは割と簡単でどんどん解いていけてしまうのですが、途中からスラスラ答えの欄には書くことができず、計算用の紙にあーでもないこーでもないと下書きをして試行錯誤をしないと解けないみたいです。私も試しにやってみましたが大人がやっても手を動かさないといけない問題ばかり。

息子はZ会の問題ではわからないと聞きにくることが多かったのですが、このドリルは様子を見に行っても「お母さん、これは僕が自分でやるからほっといて」と手助け無用と言ってきます。

頭と手をもう少し動かしたらなんとかなるかも、という感覚が息子的には気持ちいいのかもしれません。

わからないと悔しそうに頭をガリガリやってますが、ご飯を食べてる時やお風呂に入っているとき、寝る直前に脳みそが無意識に動いて閃くのか、突然机に向かってまた一心不乱に鉛筆を動かしたりしています。

成績に反映しているかははっきり言ってわかりませんが、勉強する、頭を使う楽しさを知って机に向かう息子って本当に偉いなあと感心するエピソードでした。

もえ

シェアする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。