遊び感覚で勉強できる教材

夏休みが延長になり、明日からまたしばらく子供達が家にいる生活が続きます。夏休みの間、息子は毎日少しずつですが4教科全ての勉強をする習慣が身についたので、まあ休校でもやることあるからいいかなという気も。

小2の娘は小2にしては勉強量がきちんと確保できている方ではあるのですが、やはり小4の息子と比べると勉強時間は短め。

小4息子が自宅学習で頑張っていてもどうしてもちょっかいをだしたりうるさくしていて息子の勉強を妨げられることが多いのです。

娘はZ会の教材が好きで一気に解いてしまうタイプ。下手するとエブリスタディ、ドリルZ、未来思考力ワークを一週間くらいで終わらせてしまうので漢字や計算のドリルをやってもらうのですがものすごく好き嫌いが激しい。

いかにも勉強といったかんじのドリルだと手が止まってます。下手すると半分も解いてないうちから「ちょっとトイレ〜」「ちょっと喉渇いたから水のんでくる」「鉛筆削ってくるー」と言って中座することが多い。あぁ、この教材嫌いなんだなーとすぐにわかります。

そんな娘が夢中で集中してくれるドリルがあったので紹介します。

こちらのシリーズ、国語力、読解力、算数と国語、といったシリーズがあるのですが、これはイラストがちょこちょこ描かれていたり、1ページあたりの文字数が少なかったりと大変とっつきやすく作られているので低学年の子でも無理なく取り組めそうです。

しかもそんな親しみやすさがある上でさらに文章の構成力や論理的思考力を伸ばす良問が沢山あるのできちんと身につけば高学年になったときに長めの文章題やひっかけのある問題も読み解けるようになるかもしれません。

娘はZ会で一番未来思考力ワークが好きなのでこういったパズル系の問題集が合っているのかもしれません。

この本の欠点、というか嬉しい悩みとしては娘が面白い面白いといって一日で全部終わらせてしまったところでしょうか。コピーして解かせれば良かったかな。

朝のテレ東のおはスタという番組でも松丸君のクイズコーナーが大好きなので頭を使うのは案外好きなのかも(淡い期待)。

ちなみにこのシリーズですが、去年のコロナ休校のときに息子がやはりどハマりしてずっと解いていました。そのおかげか算数の「論理」の問題がめちゃくちゃ得意になってエブリスタディ算数のときも珍しく満点ラッシュでした。

明日から新学期がスタート予定でしたが臨時休校となってしまったのでこちらの初級中級を追加で注文する予定です。

もえ

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