私が子供達にZ会の通信教育をやってもらっているわけ

私が暮らしている地域はとても教育熱心な親御さんがいるところで、最寄りの駅にはSAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研、栄光ゼミナールと大手集団塾が密集しているし、個人指導塾も東京個別、個太郎塾、明光義塾など枚挙にいとまがないレベルでたくさんあります。

そんな中私は子供達に塾ではなくZ会での勉強を最初に選びました。その理由を自分なりに考えたところ、以下のような感じにまとめられる気がします。

①大手の集団塾、特にSAPIXと四谷大塚は入塾だけでもかなりの争奪戦。上記2つの塾には入室テストを受けに行きましたが送り迎えの人の多さだけでものすごい数でした。入室するだけで困難ですし、中学受験の準備が本格化する小3の2月に確実に入塾するためには低年齢からの入塾が必須といった印象。息子と娘はそれぞれピアノ、サッカー、バレエといった習い事をしていたので小さい時期での入塾は見送ることになりました。

②①に関連することなのですが、教育熱心な地域ですので塾のクラスメイトに幼稚園の頃のお友達がたくさんいることになります。下手すると幼稚園の習い事の延長の感覚で子供を塾に通わせるママさんもいるかもしれません。私は普段から一人で行動することも多いですし、周囲の噂話が苦手なので、ママさんコミュニティが塾においても継続したらやだなーという想いがありました。(これに関しては杞憂なのかもしれません。ただ受験が近づくにつれて子供の学力、志望校への価値観などは個人差が大きくなってきますからママ同士の関係に振り回されてる場合じゃないなあとも思います。)

③塾の拘束時間が長いので子供達の体調面や精神面のストレスが心配。これが一番大きな要因ですね。うちは子供達が8時ごろには寝ていたので、学校後2時間も3時間も行く塾では身が持たないのではと思っていました。私が中学受験をしていた頃は苦手な教科だけ、とか2教科だけ、とかいった通塾が許されていたのですが最近は集団塾に通塾するイコール4教科通塾するなので負担が結構大きいですね。それだけ受験において子供達に求められているものが大きいということなのでしょう。

④自分が学生時代Z会で勉強していて、自分には合っていた。基本コミュ障な私にとってはZ会の一人で黙々といったスタイルは合っていました。(なので流れで子供達にもやってもらっていたのですが、流石に小学生が映像授業だけで十分に学習するのは難しいです。親が解説してあげたり、横で一緒に問題を読んで考えるといった形を取れないと分からなくてほっぽりだしてしまいます。親の負担はかなり大きいですね。)

そんなこんなでZ会でカリキュラムをこなし中学受験に備えるという形で今は頑張っています。偏差値はZ会の添削や到達度テストで50くらいですね。基本と標準問題はできるけど応用発展は止まっちゃう感じです。

夏休みに入って個人指導塾にサポートをお願いしはじめたので、秋の成績がどうなるか今は様子見といったところですね。

Z会についてですが、カリキュラムはかなり早めに進行していって同じことを何度もやって定着を図る内容になっています。4年生でざっと国語と理科は1周しますし、算数も立方体や特殊算など一部は5年生にやりますが小数分数は4年で終えて計算演習をガッツリやってくれます。社会は4年地理5年歴史6年初期に公民残りは復習といった進行。

添削問題ではその月のメインテーマに加えて過去に習った分野の問題も出てきて、復習のいいきっかけになっているようです。

私はZ会はいいカリキュラムだと思っているので基本Z会にお任せする予定です。

もえ

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