リソルの森

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シェラトングランデ東京ベイの後にリソルの森にも行ってきました。

リソルの森は去年の10月に行ったときにとても楽しくて、子供達にずっとまた行きたいまた行きたいとせがまれていたので、行けてよかった。夫もリソルの森は気に入っていて、春にも行こうか検討していました。

前回に行ったのは秋なので紅葉が綺麗だったり、朝の空気が清々しく外で朝食を取るのが気持ちよかったのですが、夏はどんな感じなのかと楽しみにしていました。

1日目は実家の母と千葉市街でランチしてからホテルに到着したので少しゆっくり目でした。チェックインの手続きはできましたが15時以降でないと部屋は入れないそうなので宿泊エリアのハンモックあたりでごろごろしながら15時を待ちます。15時ちょい前くらいにコテージに入れました。

私たちが今回止まったのはグランテラスという、ベッドルームが2部屋(2ベッド×2)、キッチンダイニングがついたお部屋でした。キッチンはお鍋やフライパンなどの調理器具、食器やカトラリーも充実していて、食材を持ち込んで素泊まりでも楽しめそうなお部屋でした。

チェックイン後、予約していたターザニアへ。子供達がまだ小さいので、キャノピーコースという初級コースに家族全員で挑戦しました。

私は普段から運動が苦手なのでできれば見学したかったのですが、夫がせっかく予約してくれたのと、運動不足をここで解消しないでどこでするという気持ちになったのとで、せっかくなので家族みんなで楽しむことにしました。

子供用コースとはいえ、手すりにできるロープがなく、命綱を引っ掛けたワイヤーをつかんで一本の細い板やロープを歩く場所は結構怖かったです。

昔の自分だったら怖くて足がすくんでしまいそうですが、子供がいる手前カッコ悪いところはみせられんと妙なプライドが働いて最後まで完走できました。よかったよかった。

それにしてもバレエをやってる娘はやはり体幹が強いのかバランス感覚がいいのか細い一本道も危なげなく渡っていてさすがでしたね。

夕飯はBBQ。10月のときはご飯が終わる頃は暗くて肉の焼き加減がわかりにくかったのですが、今回はまだまだ明るくてみんなでワイワイ焼きながら堪能しました。

アワビやハマグリといった海の幸もあってさすが千葉、さすが房総と感動しました。シーフードスープカレーがものすごく美味しかった!息子もうまいうまいと食べまくっていました。

食事が終わったら少し休憩して大浴場へ。夏は花火が上がると聞いたので花火をキッチン棟で楽しんでからお風呂へ。お風呂はあまり大きくはないのですが木の雰囲気が優しくて癒される空間。露天風呂が特に素敵です。真っ黒なお湯で黒蜜寒天の中に入ったような不思議な感覚に。

初日はこんな感じで終了。

2日目は早めに起きて少し外を散策してからご飯を受け取りにキッチン棟へ。ご飯はBBQをいただいたテラスで食べましたが秋と違って今回は暑かった〜。無理せず部屋の中のダイニングでいただいてもよかったかも。

その後、連日の疲れのせいで二度寝をしてしまいました…。ベッドが気持ち良すぎるのがあかんのや。木のお家でフカフカのベッドなんて二度寝するためにあるようなものですよね。

夏なので、プールが開いていたので、早めにチェックアウトしてから10時のオープンにプールへ。屋外プールでめちゃくちゃ広くて開放的。私たちはデッキチェアのところではなく、ドリンクスタンドがあるあたりのテーブル席を運良く取れたのですが、そこから端っこまで子供達とウォーキングするだけでかなりの運動量。

プールはレマン湖をイメージしているとのことで水面が淡い水色で広くて森の中、青い空が見えて、ここは天国かと思うほど。

また夏のシーズンにリソルに来たいな〜。そしたら2泊するか、初日に早く来てプールを楽しんでから夜を過ごしたい!

もえ

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