一番重宝する着物の種類について

最終更新日

お着物を着るようになってから1年半ほどが経過しましたが、お着物を日常的に着るようになると、やはり一番着る機会が多いのは小紋、紬、御召ですね。

小紋は茶道のお稽古にもいきやすいですし、柄もバリエーションが豊富で総柄のカジュアル感が強いものは普通のお出かけのときにも案外浮かない、というか気分的にも気楽に着ていくことが出来ます。
いただきものの小紋は総柄の花柄で紺や茶の濃地のものが多くて茶道のお稽古でも汚れを気にせずに着ていくことが出来ます。柔らかものの方が茶道の所作にも馴染む気がするのでよく着ていきます。
飛び柄や淡い色合いの上品な小紋であればちょっとよそ行きの雰囲気になりますから、ホテルだったり割烹だったりと行った高級なお店にも臆せずいくことが出来ます。

紬は柄にもよりますけど私はカジュアルなお出かけには紬がとっても好きです。いただいた着物の紬がとってもかわいいので裄が合わないものは思い切って筒袖でよしとしてしまってます。
紬のざっくりとした質感はやわらかものよりも着付けもしやすいのがいいですね。大島紬は水にも強いのでちょっと雨模様かも、というときは大島紬を着るという先生もいらっしゃいます。
カジュアルでかっこいい着物ですが、お値段はカジュアルじゃなくてびっくりすることも多々ありますが。
今は白大島がカッコよくて欲しいなあと憧れています。

御召は帯によってフォーマルもカジュアルも両方いける、ということで着付け教室でめちゃくちゃ勧められて、2着御召を誂えましたが、どちらもとっても光沢があって顔映りもいいので、何を着ようか迷って途方にくれたときにはついつい選んでいます。
これは絶対似合う、と気に入ったもの二つでしかも手持ちの帯もこの御召に似合うかどうかを基準に選んでいるので、間違いがないんですよね。

昨年はいただいた着物やセールなどを活用してなんとか1年を通して着物を着られるようになったので、今年からは本当に気に入ったものかどうかをきちんと吟味して着物を選んでいきたいな、と思います。

もえ

シェアする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。