越後染織(季絵座)さんの色無地と帯

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今日は午前中なんとなくやる気になって着付けの練習をしました。
着物、帯、襦袢、小物類を全部一箇所に集めてから着終わるまで45分くらいで終わりました。
昨年は着付け教室のイベントに出席するのに家で着物を着たときに90分くらいかかっていたことを思うと人は成長するんだなとなんだか感慨深かったです。

淡いお色の色無地。帯は9寸の名古屋帯。越後染織さんのものです。越後染織さんは季絵座(ときえざ)というブランドを展開していらっしゃるのですが、私は展示会で越後染織さんと伺っていたのでどっちで紹介すればいいのか迷うのですが、越後染織さんで紹介しますね。

着物の方は色無地なのですが、所々黄色の絞りが入っていて、小紋的な雰囲気もあってとても可愛いお着物で気にいっています。
私は本当にど素人なので色無地ですか?小紋ですか?と聞いたら無地小紋と教えていただきました。結局色無地として着ていいのかしら?と悩んだのですが、仕立上りの畳紙には「色無地」と書かれていました。
私の気持ち次第できっと色無地にも着られるだろうと思うので、少しよそいきの時に着たいなと思います。
写真には出ていないのですが、地模様もとっても美しいんです。また三眠蚕という特別な繭を使った生地だそうで、艶もとても綺麗なんですよ。

帯は九寸名古屋帯。紬地の染め帯で刺繍も入っています。丸い抽象的な草花の雰囲気がどことなく北欧的で一眼で気に入りました。特定の草花が描かれているわけではないので手持ちが少ない私にとってはとても重宝しています。
しかもとっても締めやすいんです。まだまだ初心者の私でも綺麗に帯が結べます。

私はパーソナルカラーがスプリングで顔タイプがソフトエレガントなのでこういった淡い無地の着物が似合うようです。
着物を着ると優しく見えると息子に言われて嬉しいけど普段も気をつけようと思いました。

もえ

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