昨日のお着物

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昨日の着付け教室でのお着物はこんな感じでした。

着物は舎人座さんの御召(袷)。去年自分用に初めて誂えたお着物です。この一年間何着かお着物を誂えてきたので忘れていましたが、久しぶりに見てやっぱり綺麗でツヤツヤしていて、このお着物好きだな、と思いました。
が、着て見たら後ろ身頃になにやら擦れた形跡があって、ほとんど目立たないのですが、袷の季節になったばかりなのにお着物のクリニックに出さないとだ〜となってしまいがっくり。
再来週のお着物クリニックでどうすればいいかのアドバイスをもらおうと思います。

帯は筑前織物さんのもの。「着物1枚に帯3本」と言われるようにお着物1着でも帯で印象を変えられる、ということで舎人座さんで御召に合わせて袋帯を買ったので、筑前織物さんで帯を2本求めたのですが、そのうちの1本です。
ステンドグラスのような模様の全通の八寸名古屋帯なのですが、やわらかいけど生地がしっかりしていて、とにかく締めやすいんです。色が濃い紫が落ち着いた雰囲気なので、割といろんなタイプの小紋や紬、御召に合わせられるので重宝しています。
袷は何枚かいただいたお着物があるのですが、それらにもぴったり合うので、活躍頻度の高い一本です。

今回は半衿もきちんと選んだんですよ。いつも塩瀬の白なんですけど、今回は猫の柄が入った半衿にしました。ハロウィンがあるので、季節感があっていいかな、と思いました。

で、昨日は御月見だったので帯揚は想屋さんの月兎が描かれているもの。これ、一枚の帯揚に3種類の柄が入っていて、その時々で柄を選べるという優れものなんです。しかもキラキラとラメが入っていてかわいい。色もピンク×ブラウンというなんとも美味しそうな色合わせ。

単衣と袷って裏地があるかないかだけの違いでしょ、って思ってたんですけど、昨日久しぶりに袷を着たら、それだけの違いで結構違うんだな、とびっくりしました。
単衣よりも重いし、一重上げを忘れるとおはしょりがぶよぶよしてなんともかっこ悪いし、裾上げもきちんと決めないと裾が下がってきてしまう。やっぱ単衣とは違うんだなあと思いました。

もえ

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