お着物でバレエ鑑賞

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娘がバレエを習っているのですが、この時期においても先生方、生徒のみなさんの情熱により、連休に発表会を開くことができました。

バレエにかけるみなさんの愛と勇気(アンパンマンみたいですが)を感じた連休となりました。

発表会は2日間だったのですが、娘の出ない方の日にお友達が出演されるとのことだったので、娘とお友達の応援に行ってきました。

発表会の当日は娘のメイクやドーランを塗るお仕事があったので汚れるだろうと思い、お友達のバレエを見に行くときにせっかくなのでお着物を着て行きました。

私はInstagramやここのブログでお着物の写真をアップしようアップしようと思っているのに毎度のこと写真を取り忘れてしまったのですが、9月なのでスコープココさんの羽衣お召、帯、帯揚、帯締の一式で行きました。半衿と羽織には想屋さん。
想屋さんのレースの半衿はとっても可愛いのにつけるのも簡単、しかもつけたまま洗えるというのがとっても素敵ですね。9月の下旬という、どの素材の半衿をつけていいものか悩ましい時期においてもレースの半衿はとっても心強い味方になってくれます。
スコープココさんの羽衣お召はやはり軽くて帯も軽くて着てるだけで心地よいです。お値段はとても高かったですけど。夫はものすごい高かったことだけをしっかりと覚えていて「流石に素敵だね」となんとも反応しづらい感想を言ってくれました。

連休中は暑すぎず、風が吹くと空気が着物に入り込んで気持ちが良かったです。少しずつ秋の気配で単衣とももう直ぐお別れです。。。

バレエ鑑賞中はお太鼓で行ったので背もたれに体を預けられないので後ろの方が見えにくくなっていたら申し訳ないな。という気持ちでした。ただ会場は左右前後に1席空けていたので今回はあまり気にしなくても良かったのかな?
会場も傾斜がありますし、ステージの視界の妨げになるわけではなさそうでした。
ちょっと前まではお着物を着てちょっと出かけて帰るだけでもものすごい疲れていたのですが、帯枕の紐をしっかり帯の中にしまう、長襦袢の胸紐をきつく締めすぎない、など体が楽になるコツを教えてもらったので、半日お着物で過ごしてもそこまで苦しくはならなくなりました。
脱いだ時の開放感は相変わらずありますけど。

もう来月から袷です。袷の時期になるとお気に入りの帯がまたつけることができるようになるので袷の季節も楽しみです。ただ上物が袷の時期のものはまだ持っていなかったりする。。。

もえ

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