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イソジンでコロナが検出されなくなるってニュースでやってたらしいですね。私はテレビはほとんど観ないので薬局に乳液買いに行ったときに知りました。なんというか、なりふり構わなくなってきたというか。
新型コロナウイルスが流行した頃ってまさにインフルエンザシーズン真っ只中だったわけで、みなさんコロナウイルス云々ではなくイソジンでうがいしていた人って多かったと思うんですけどね。
ワクチンについても開発に10年以上かけて安全面も検査して、と言っていた割に最近はどこどこの製薬会社が開発しましたー早速10月になったら接種しますーって。。。なんか急ぐ理由でもあるんですかね?
でもイソジンフィーバーを見るにワクチン接種開始しました、ってなったら我先に接種するって方多そうですね。WHOも厚労省もなんかあっても責任持たないよって言ってるんですよ、どうしてそう言ってるのかちょっと考えてみるといいですね。

さて、お着物の話ですが。もうすぐ立秋です。なんと梅雨が開けたと思ったらもうすぐ秋の始まりになるんですね。
ということで秋らしいお着物スタイルについて考えることが多くなりました。
やはり、季節や自然の人への無意識へのメッセージはとても強くって、ちょっと前までは宍色や水浅葱、レモンイエローのような夏らしい涼しげな色が欲しくて帯揚げや帯締めをそういう色を集めていたのですが、最近になったら少し落ち着いた香色や胡桃色のようなお色に目が行くようになりました。
帯揚げも夏用の素材で少し落ち着いた色味があるといいなあとセールの棚をちょいちょい物色しています。

お着物や帯はリーズナブルと入ってもぽんぽん買える物ではないですけど、帯締め帯揚げあたりだと結構お気軽に色々見てしまいますね。
気に入ったものがなかなか見つからなくて購入には至らないことが多いのですが、たくさんの種類があるので見ているだけでもとても楽しいです。

夏休みがもうすぐ始まり、着付けやお茶のお稽古も夏休みに入るとおそらくお着物を着る機会はちょっとの間なくなってしまいます。
でも子供達は私が浴衣を着ていると喜んでくれるので、夕方にちょっと着替えて夕涼みに出かけるのもいいかもなと思っています。

もえ

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