お茶のお稽古のひととき

梅雨が明けましたね。ようやく浴衣を楽しめる時期になりそうです。先日買った下駄もデビューできそうです。

洗濯していたセオアルファですが、洗濯後、特にアイロンしなくてもシワが全く気にならなかったことがとても気に入りました。

やっぱり普段着るものが手間がかかりすぎるとだんだん面倒になってきてしまいますよね。縮みもなくシワも気にならず、最近の温暖化に、お着物業界は対応してくださっていてありがたいです。

お茶の先生も最近の夏のお着物は洗濯できる素材を選んでいらっしゃるそうです。お稽古の日は一日中お着物ですし、お仕事着だからメンテナンスが簡単なものがいいですものね。

先生方もきっとお茶会のときとお稽古のときと、上手にお着物を着分けしていらっしゃるんだろうなあ。

最近、お茶のお稽古にも通い始めてから時間が過ぎて、ちょっとずつ他の生徒のみなさんと水屋でのお話が弾むようになって、少しずつお稽古場に馴染んできた自分が嬉しいです。

通い始めたころはお姉さんのみなさまが茶碗や建水、蓋置など準備してくださって、私は手伝おうと思っても大丈夫よーといってまごまごしているうちに全部やってもらっちゃったということが多かったです。

最近になって茶碗を洗ったり、お菓子をお皿に並べたりといったことを少しずつできるようになって、先生方やお姉さん達に普段言葉で話しかけてもらえて嬉しいです。

お茶のお稽古は、お手前のときもお稽古の前後も割とおしゃべりする時間ってなくって、みなさん淡々と準備したりあと片付けしてって感じなんです。

必要以上にべたべたしない。

でも時折、お着物のこととか、おうちでの出来事とか、自分のプライベートなことをお話してくださることがあって、滅多にないことだからこその華があって、それがとっても感動するんですよね。

これからもお茶のお稽古、少しずつ楽しんで行けたらいいなと思います。

もえ

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