今日は茶道教室でした

最終更新日

今日は茶道教室に行ってきました。再開してから初めてお着物で行きました。
今朝はなんか色々と家事をやったりラインに返信したりしながら着ていたので、気がついたら出発まで時間ギリギリに。
洋服で行こうかとも思ったのですが、せっかくお着物まで着たからと半巾帯に帯揚げ帯締めをして、前からは普通の帯に見えるように行きました。(そしたら焦っていたためか帯板を忘れてしまいました、恥ずかしい。)

お稽古場は冷房がないので暑いかしらと心配でしたが、和装ブラとショーツ、キャミソール(綿)、半襦袢と裾除け(麻)、着物で肌襦袢を着なかったのですが、あまり暑さは気になりませんでした。

昨日の着付け教室で肌襦袢を着てしまったので洗濯していたので、肌襦袢を着なかったので、身八つ口から下手をすると脇や二の腕が覗いてしまうので、そうならないように腕を広げないように気をつけていました。
やっぱり肌襦袢は大切ですね。

今日は釣瓶を使った薄茶のお稽古、あとお休みしていてできていなかった逆勝手の薄茶のお稽古と二つのお稽古をしていただきました。
釣瓶を使った薄茶のお稽古の方は水差しが釣瓶(秋の日は釣瓶落としの釣瓶です)になって、それの扱いを習うお稽古なので、基本的には普段の薄茶のお稽古と同じ。棚はないけれど釣瓶に柄杓と蓋置を飾りました。
逆勝手はお部屋の構造上お点前さんとお客様の位置がいつもと逆になった時に客付と勝手口が左右反対になった時のお点前。風炉と水差しが位置が逆になったり、棗と茶碗を逆に置き合わせたり、水差しの蓋を開けるのが4手になったり、色々と頭がこんがらがる感じでした。

暑さはあまり気にならなかったものの、家で着物を脱いだ時に汗が結構気になったので、すぐに全部手洗いしちゃいました。洗える着物って素晴らしい。

もえ

シェアする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。