補正しなきゃ

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マスクを真面目にしていたら顔と首、耳の後ろに湿疹ができてしまったので、最近は基本的にノーマスクで過ごしています。
人が密集していないところでは基本マスクはしなくていいですからね。
マスクをずっとしていると、当たっている部分がこすれてシミが増えるということを聞いたのでなおさら不要不急のマスクは避けようと思いました。

さて、本日は着付け教室に行きましたが、今日は岡山工芸さんの「ゆらぎ」の紋紗の小紋を着て行きました。合わせたのは筑前織物さんの夏にも締められる八寸帯で行きました。

とてもいいお着物だったので先生に褒めてもらえたのですが、「せっかくいいお着物着てるんだからちゃんと補正はしなきゃだめよ」と教えていただきました。
やはり、夏物のお着物は生地が薄い分シワができやすいみたいです。私は巻き方気味なのと鎖骨の部分が骨ばっているのでそこに上半身にシワが寄りやすいです。
あとは結構な寸胴だと思っていたのですが、着物を着るにはややくびれているようです。ちゃんとくびれてるから補正しなさいと言われて指導されているのになんか嬉しくなってしまいました。
前回のレッスンではコーリンベルトを2本使いするやり方を教えていただいて上半身のシワが少し解消したのですが、やはり補正をするとより綺麗に着られるとのことだったので、いい着物を着るときはもうちょっと補正をちゃんとやろうと思いました。
普段着のときは端折ってしまいますが。

今日のレッスンでは仮ひもを一本減らしての帯結び。なんだか着物の着付けが今日はうまくできなくて、レッスンの帯の結び方がなかなか頭に入って来ず難しかったです。
紋紗のお着物は薄くて助けているので強く引っ張ったり力を入れると破れてしまいそうで怖いんですよね。それで腰紐がついつい緩くなってしまってズルズルと。。。
そうしたら他の生徒の皆さんが帯結びに入っているのに一人着物をまだダラダラとやっていて焦って、一重上げ忘れたり帯板忘れたりとなかなかに散々でした。

長く仮ひもを使う結び方でやってきたので、手先を仮ひもなしにお太鼓の中に入れるのが難しかったです。

でも、着物って茶道でもお出かけでも着ていて、週に1回は着ているのに、レッスンできると手がうまく動かなかったり、いつの間にか変なくせができていたりでなかなか綺麗にきるのは難しいです。
もっと、すっすっと綺麗に着られるようになるといいなあ。

来週は銀座太鼓のお稽古みたいです。銀座太鼓は憧れなので是非是非休まずに行きたいです。楽しみ。

もえ

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