浴衣の下駄について

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浴衣の下駄についてですが、私はおしゃれ下駄を持っていないので、今年はリーズナブルな下駄を購入して履いています。

右近型という、普段みなさんが履いているサンダルの形に近い下駄で、素足で履くのでブラウンのお色にしました。
白木の下駄が綺麗で好きなんですが、汗や皮脂で汚れやすいですし、足の跡がつきやすいので、普段使いするなら焼きやブラウン、黒の底のものがいいのかなと思います。

最近購入したえびす足袋さんの「こたび」を履いて下駄を合わせても可愛いなと思って今日は「こたび」を履いて上に下駄を履いて外出しました。親指と人差し指のところが縫い合わせてあるので、鼻緒に一枚布が当たるので、痛くなりにくかったように思います。

下駄は親指と人差し指をぎゅっと挟むような形になるので、足の筋肉、脚の筋肉が無意識に鍛えられるので、開帳足にも効果がありますし、美脚効果、むくみ防止効果も期待できるそうですよ。

私が愛読している着物雑誌「七緒」さんでは、2020年の夏号でたくさんの種類の下駄を試しばきされている特集が組まれているので、自分の下駄の好みを知りたい、という方は一度本屋さんでご覧になるといいのではないでしょうか。

私は正直下駄にこんなにたくさんの種類があるとは知らず、まあだいたい同じなのかな、くらいに思っていました。

もえ

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