干菓子が好き

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お茶のお稽古に行くと薄茶のお稽古でも濃茶のお稽古でも必ず主菓子が出てきます。主菓子は金団だったり練り切りだったり、あんこやお餅を使った大き目のお菓子で、甘くで小さくてもお腹にたまるかんじのお菓子です。

私が通っているお茶のお稽古場は主菓子はいつもいつも季節感のある美しい見た目で味もとっても美味しいものが多いです。先日は枇杷の実の形を模したお菓子でした。

お茶のお稽古ではとっておきとして主菓子を楽しんでいますが、私は普段の家でのお茶うけには干菓子が大好きです。

お干菓子は日持ちもしますし、摘める程度の大きさなので、ちょっと甘いものを食べたい時に一つ摘んで食べるというのができますし、季節ごとに花だったり果物だったり、夏だと涼しげなお色の氷や水面を連想する形だったり、季節によって目にも楽しいのが素敵です。

干菓子もたくさん種類があって、私は寒天を甘く煮詰めて固めた琥珀糖が好きです。外はしゃりしゃり、中は柔らかと食感が面白いですし、色が美しいものが多いんです。デパ地下で色々と見比べるのも楽しいです。

他には様々な形の落雁も楽しいです。口に入れた瞬間に溶けて甘さだけが残るのもなんともロマンティックな感じですよね。

私はイタリアのヌガーが大好きなのですが、「真味糖」というお菓子は日本のヌガーのような食感でとても美味しかったです。くるみの風味がとても良くて、こちらも時々買って楽しんでいます。

去年台湾に旅行に行った時に台湾の落雁が本当に美味しかった。あんまり美味しくて取り寄せたくなるくらいですが、おうちには今結構な量のお菓子がストックされるので、また次に台湾に旅行に行った時のお楽しみにします。(次いつ行けるかな。。。)

もえ

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