半衿をつけました

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週末の着物でお出かけに向けて着付けの練習をしていましたが、着て行く予定の紋紗のお着物に合わせて長襦袢も一緒に仕立てていたので、きらっくではなく、せっかくだしそっちの長襦袢で行こうと思い長襦袢を出してみたら、仕付け糸がまだついていた上に、塩瀬の半衿がついていました。

仕立て上がりはゴールデンウィークごろだったので、5月に着て出かけて行こうと思っていたんだと思います。
ただ、コロナの影響でお着物をわざわざ着て出かけて行く場所は残念ながら緊急事態宣言の影響で空いていませんでしたし、そもそもモチベーションもわかない感じでしたので、5月は木綿の普段着着物くらいしか着ていませんでしたね。。。

ただ、塩瀬の半衿は一度も使っていないので解くのも勿体無いので絽の半衿を重ねてつけることにしました。
ふくれちゃうかなとも思いましたが案外大丈夫でした。
いまだに結構な時間がかかるのが悩みですね。シワが寄らないようにひっぱりながら縫ったり、外側は適当でいいとはいえ大雑把にやりすぎるとほどけてきたりなんかに引っかかったりしそうなのである程度は細かく縫わないと心配なんですよね。
切るたびに半衿を外すなら多少荒くつけて脱いだらすぐとるとかでいいのかもしれませんが。

やっぱり半衿をファスナーで着脱できるきらっくはいいですね。本当に素晴らしい商品だと思います。
夏用のひんやりプレミアムの長襦袢を持っているのですが、冬にもぜひ使いたいです。冬はこれを衿と袖の付け替えだけで対応できるのか、それとも袷用のきらっくも購入するか割と悩んでいます。

今日も着付けの練習をしましたが、今日は着物まではかなりいい感じに切られましたが、袋帯が長さが余りすぎて、お太鼓も柄が背が低いのに下目について重たい感じになってしまったりとやや思い通りにはいかない日でした。
お出かけまであともう少しなので、引き続き練習をしようと思います。

もえ

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