補正用のタオルを手作り

お着物を着るとき、お着物の微妙なシワが気になることありませんか?

私はずっと肩の部分のシワと後ろ側のお太鼓の下のタレあたりがペコっと浮いているのが嫌だったんですね。

ずっと自分の着付けがヘタクソなんだと思っていたら、着付けの先生にヒップパッドと襟元の補正をするといいよと教えてもらいました。

私はてっきり補正はウエストを寸胴にするだけのものと思っていたので、ウエストのタオルしか使っていなかったのですが、ヒップと襟元の補正具をそれぞれ作り方を教えていただきました。

通っている着付け教室が4ヶ月目に入り中級コースに入ったことで新しい補正のしかたを教えてもらえるようになりました。

ウエストの補正も今まではタオル2枚と伸びる包帯をつけるものだったのですが、新しく習ったウエストの補正はタオル2枚にガーゼを繋げてグルグルと体に巻きつけるやつでした。

ヒップパッドもタオルと伸びる包帯で、襟元の補正具も手ぬぐいと伸びる包帯でできるめちゃくちゃお手軽なものでした。

補正具って購入しようと思うと結構いいお値段するから、自分で作れるといいですよね。

綿のタオルとガーゼ、手ぬぐいなら汗も吸ってくれて汗染み予防にもなりそうです。なるかな?

最近は着付けのお稽古、茶道のお稽古と土日のうちどちらかと、週3回くらい頑張って着物を着ています。

ちょっとずつ着物を着ている人のイメージがついていくと嬉しいなあと思っています。

もえ

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