足袋の履き替え方が難しい

さて、茶道のお稽古もそうですがお茶会に行くと茶室に行く前に足袋(もしくは白ソックス)を履き替えるということを行います。

茶室は神聖な場所ですから、外からの汚れを持ち込まない、また清い気持ちで入室するために新しい足袋や白ソックスを履くのが大切。

ただ、この動作、洋服でお稽古していたときは大したことではなかったのですが、こと着物で行おうとするといきなり難易度が上昇します。

体育座り?あぐら?いずれにしてもあまり見た目が美しくありません。。。

せっかく美しい所作を学びに行っているのにお稽古前でみっともない姿をさらすのもちょっとね、ということでお稽古前に着物でお稽古しているお姉様(先輩の生徒さん)に聞いてみました。

お姉様曰く、

①横座りになってまず履いている足袋を両方脱ぐ

②横座りのまま新しい足袋を両方履く

③下側の足の足袋のコハゼをつけていく

④反対側に横座りをする

⑤コハゼがついていない足袋の足が下にくるので、そちらのコハゼをつけていく

のだそうです。。。

そのときに背筋をなるべく伸ばすように心がけると美しく脱ぎ履きできるとのこと。

これが口で言うのは中々簡単ですが、実践してみると結構難儀。

着物生活は憧れですが、結構なんてことないところに難題が潜んでいます。

早く美しく足袋の脱ぎ履きができるようになりたい!

もえ

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