きものでお稽古

着付け教室で何度かお出かけ練習をしたので、今月からお茶のお稽古をお着物で行くことに。

今日は茶杓荘。濃茶でした。

濃茶の練り加減が相変わらず難しいというかよくわからない。。。

一つのお点前が完全にできるまで繰り返すというやり方ではなく先週は茶入荘、今週は茶杓荘とどんどん進んでいくので混乱することもしばしば。

お稽古の日によって順調な日もあれば、何もかもが悪い方向に転んでしまう日も。そんな日はもう哀しくて情け無くて涙がこぼれそうになることも。

でも、茶道は細く長く続けていくものだからそのうちわかる日がくるわよと先生はできなくても温かく見守っていてくれてありがたいです。

いつか上手に出来るようになるまでずっと元気でいてくださいとしんみりしてしまう瞬間もあります。

でも着付けを習い始めたきっかけがお茶のお稽古に着物で行きたいだったので、目標がかなえられてとても嬉しいです。

着付けを始めた頃はとりあえず着られればいいと着付け小物も初心者用のをセットで買ったのにいつのまにかもっとコンパクトな帯枕がいいとか、足袋ももっとストレッチのきいたものがいいとか欲が出てきますね(^_^;)

でも確実に無駄なものにかけるお金や時間は減った実感があります。

もえ

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